事務員のつぶやき

田川住宅営業事務の永田です。
二人の娘を持つ主婦です。
2014年に宅地建物取引士を取得し不動産について勉強中!!
ここではそんな事務員が日々感じた事をつらつらと綴っていきます。
   










2015/9/12
記念すべき第一弾のつぶやきはペットと不動産について…

写真は我が家のペットのチワワ×ポメラニアンの♀です。
動物は可愛い!!子供のころから様々なペットを飼っていますが、やはり賃貸となると条件に合う住みたい物件がペットNGだと本当にへこみます…先日も大型犬のわんちゃんを買っておられるお客様のご依頼で一軒家をお探ししましたが、なかなか難しくオーナーと交渉の上やっと無事にご紹介することができました。
自分の物件を大事に使ってほしいオーナーさん。
ペットは家族だと思う借主さん。
どちらの気持ちもすごくわかる…
私は面接を実施すればいいと個人的に思っています。
オーナーさんや管理会社さんにどんな犬、猫ちゃんなのか、きちんとしつけが出来ているのか、見て頂く。
賃貸の場合、借主に対して審査があります。
ペットもあっていいんじゃないでしょうか?
双方が納得して賃貸が成立すればそれが一番BESTですよね。
私は自分もこの写真の犬の悪癖に悩みしつけ教室にもかなりお金を出したので、賃貸で犬を飼う事の大変さを痛感している一人ですので、もっともっとペットと人が一緒に暮らしやすい環境が整うように願います。



2015/9/25
今日は重要事項説明書についてお話したいと思います。
家を借りるときにも売るとき買うときにも必ず付いて回るこの書類。私も不動産に携わるまでは家を借りるときにずらずらーと読まれてはいはいと印鑑を押していただけでした。
しかし、この重要事項説明書!!本当に大切な書類です。
宅地建物取引士は賃貸や売買に携わるときその物件に関する事項をこの重要事項説明書で読みあげて説明しなければならないという決まりがあります。
どんな地域でどんなことが予想されるか、家の構造や権利関係、その物件に関する情報が一冊で分かります。
専門用語が多いので理解が難しい部分もありますが、分からないところは絶対に取引士に聞いて下さい。
田川住宅ではとにかくこの重要事項説明書に重点を置いています。買主にとって不利なことでも包み隠さず真実を伝える。
納得して購入してもらう。
そのために、雨の中配水枡の水量を調べたり、草が生い茂った土地に廃棄物がないか調べたり、役所を回って資料を集めたり、不動産屋の努力がつまった一冊です。


   
2015/11/2(火)
今日はオーナーチェンジ物件について。
実は不動産屋に勤めるまでオーナーチェンジという言葉を聞いたことがありませんでした。
賃貸中の物件を売買することでオーナー(家主)が変わることをいうのですが、これって難しいんですね…
住むためではなく投資の為に買う事が基本ですが、家賃収入が保証されているわけでなく、物件は古くなっていくので補修が必要だったり。
利回り7%なんてよく言いますが、検索してみると結構自分で見分けるのが難しいのが現実です。
しかし、いい物件を教えてくれる不動産屋に出会えると安全かつ、利益もしっかりというお得な買い物も出来ます。
ある程度お手持ちがある方にとっては税金対策にもなります。にこにこ現金派の方もいますが、少し冒険をしてオーナー様になるという選択もありかもしれませんね。
私ももっと勉強していつかは一つくらいオーナーをしてみたいなぁなんて思っています。